人とアイデア南部町でつながる!

南部町はこんな町。
鳥取県の西端、島根県との県境にある南部町は2004年に旧西伯(さいはく)町と旧会見(あいみ)町が合併し誕生した、人口約12,000人の町。
近郊の米子市は県内では最大規模の市で、そこに隣接する南部町はベッドタウンとして、利便性のいい環境にあります。
歴史や文化的な資産も多く、古事記にまつわる大国主命(オオクニヌシノミコト)が命を絶たれ、その命をウムギとキサガイという二人の姫が生き返らせたという伝説の神社と泉があります。

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他の地域と同じく、田舎ならではの問題を抱えている南部町。
しかし、他地域と同様に少子高齢化、過疎化などが進み、空き家や耕作放棄地が目立ち、商工業者、農林業者の減少により商工業、農林業も衰退傾向にあります。また、南部町には素晴らしい地域資源(赤猪神社、桜、富有柿など)があるものの、地域活性化のために十分に活かされていないのが現状です。

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クリエイティブなアイデアで町に新しい風を!
今、全国で同じような課題に直面している市町村は沢山あります、今までと同じ手法では無くクリエイティブなアイデアを活かして、今までに無い新たな取り組みを初めます。全国ではこういったソーシャルデザインを利用した地域興し活動が非常に盛んに行われています。
我々の住む南部町にも新しい風を吹き込みます!


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H.!.N.Tプロジェクト始動!
南部町商工会が、平成25年度の「県との共同連携推進事業補助金」に応募し採択され、南部町商工会・鳥取県・南部町でH.!.N.Tプロジェクトを結成。
名前の由来は「人(Hito)」と「アイデア(Idea)」「南部町(Nanbucyo)」で「繋がる(Tsunagaru)」の頭文字を合わせ、Iの部分をいろんなひらめきが起こるように、エクスクラメーションマーク「!」にしました。

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南部町で活動する沢山のクリエイター(活動家)達
南部町には、現在町内を中心に活動しているクリエイター(新しいことに挑戦する意欲のある人)が沢山いらっしゃいます。
そうした活動を行っている人たちの横の繋がりを作り、新たな人と人とのマッチングを行うことで、新たな取り組みなどが始まることを期待しています。
クリエイティブ(創造性)な発想を取り入れた問題解決手法(ソーシャルデザイン)により移住定住者を呼び込み、地域資源を活かした魅力ある町づくりを進める事を目的とします。


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相乗効果で新たな取り組みを!
町内のクリエイターさんや商工会青年部の皆さんを始め、「どこにも属していないけれど一緒に何かやりたい!」という町民の皆さんに加わって頂き、人の意見が交わり新たなアイデアが生まれてくる事で、それを町政や町の活性化に繋げていくイメージです。

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